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Archive for 10月 6th, 2013

自然と人間

06 201310月

今読んでいる本は、先祖代々自然の中で暮らしていた方々の経験に基づくもの
なのですが、その本に書いてあった一節をご紹介します。
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土がまだ自然な状態を保ち、肥料や農薬を与えられていない場合には、
一戸建ての家の周りには実にさまざまな薬草が育つものです。
それを見れば、どんな人が住んでいるか、そしてその人たちが自分たちの
健康のためにどういう薬草を必要としているかがわかります。
住人のうち誰かが体が弱かったり、病気にかかっていたりすると、突如として
それに効く薬草が生えてくるのです。
  (中略)
その人たちが越して別の家族がやってくると、すぐ近くに生える薬草の種類や
組み合わせも変化し、新しい住人の健康条件に適応するのです。
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自然から離れていると、にわかには信じがたく、それでいて人間を受け入れている
自然は寛大であると感じます。

大自然が育む植物の葉や花、果実、根が役立たない疾患はめったにないそうです。
タンポポやイラクサなども病気の症状を和らげたりする力があるそうです。

こういったことを感じながら生活すると、モノを見る目が変わりそうです。

あまり手を加えられていない地域の一戸建てに住んでいらっしゃる方、
庭に生える木々はいかがでしょう?

 
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Posted in あれこれ