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Archive for the ‘本’ Category

雨・雨・雨

08 20159月

最近雨が多いですね・・・。
しかも台風接近とは。

ショートブーツのような長靴を探しに行ったのですが、
いいな~と思ったのはサイズがありませんでした。

台風が接近しているため、この2~3日でほぼ出てしまったそうです。

みんな考えることが同じなのですね。

 
 
さて、すっかり秋の気配ですが、今年の秋は「哲学の秋」を実践中です。
取っつきやすい哲学書は・・・、とAmazonの評価でなかなかよかった
「史上最強の哲学入門」を購入して読み進めています。

この本、とてもわかりやすいです。浅く狭くなのかな?
歴史と哲学が深く結びついているのがよくわかります。

 
ある本屋にあることがわかり、早速出かけて行って購入したのですが、
古い本の匂いがします。2010年発売なのでそれほど古くないのに・・・。
本の匂いが強くて喉が痛くなるのだけが問題です。

では、秋の夜長を楽しんでください♪
(秋の夜長にはまだ早いかな?)

 
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人間は自分が考えているような…(本)

13 20155月

今日は久しぶりに本のご紹介です。

今読んでいるのは、アール・ナイチンゲールさんの
「人間は自分が考えているような人間になる」です。

この本は久しぶりに面白いです。

毎度のことながら上手く解説できないのですが、
・人間は思考する動物であるから思考しよう
・人が生きているのは人の役に立つため
・できるだけたくさんの人に奉仕をしなさい。
 それが報酬となって返ってくるのだから

などなど、かつては知っていたけど、すっかり忘れていたような
ことがたくさん出てきます。
もちろん、新たに気付かされることもたくさん出てきます。

 
なりたい自分を知っていることは大切なのですね。
自分はどんな風になりたいのでしょう?

 
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紅雲町珈琲屋こよみ

07 201410月

台風前はまだ日中は暑い日が多かったのですが、今日は朝からひんやり。
秋の空気に入れ替わったようです。

このまま秋は深まっていくのでしょうか。

 
さて、最近読んでいる本をご紹介します。

吉永南央さんの”紅雲町珈琲屋こよみ”シリーズです。
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む70代の女性、杉浦草(すぎうら そう)
さんが主人公です。

無料でコーヒー(試飲用)を出しているので(和食器で出しているのがいいです)、
コーヒーを飲んでいく常連客なども多く、だから街の噂なども集まってきます。

ちょっとした会話から街で起きている事件に気付き解決しようと動き出す、
でも決してスーパーマン的ではなく、どこか控えめで、でも行動力があって、
という女性です。

お店の内装やディスプレイ、雰囲気もいい感じです。

 
やはりうまく説明できません・・・(笑)

昨日シリーズ2作目「その日まで」を読み終わりました。
今日から3作目「名もなき花の」に突入です。

 
では、またamazonから1作目の内容を引用してご紹介します。
 ↓↓
観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈な
おばあさん、杉浦草。
人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たち
との会話がきっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく。
オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む「日常の謎」を解く連作短編集。

 
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向上し続ける判断力

02 20144月

サロンの方のブログで玄侑さんの本の内容を少しだけご紹介しましたが、
他にも興味深い内容がありまして、こちらでも少しご紹介させてください。

 
これは「向上し続ける判断力」というところに書かれています。
長文引用しますので、じっくりお読みください。

 脳の仕組みから考えた場合、生まれて間もない脳には殆ど弁がないため、
 ある種の流動体としての情報伝達が可能だと考えられてきているんです。
 成長に伴ってできてくる無数の弁は、いわば情報が一方通行しかできなく
 なることで論理的思考を可能にする。

 ですから、言語表現も可能になってくるわけですが、流動体は流動体で
 一瞬にして全体に情報を伝えるという特性を持っています。
 だから、子供は、表現はできなくても感じてはいるんですね。
 弁が少ないほど、一瞬に全体を感じとる能力が高いのかもしれません。

 そして加齢によって、ある意味ではこの弁がはずれて子供の状態に
 近づくわけですから、そのことを単なる衰えと見るのは、子供を不完全
 だと見る見方と同じです。

 歳をとるに従って、総合的な判断力は向上しつづけるのだと思います。
 総合的な判断力というのは、別な言葉で言うと「勘」かもしれない。

 
映画などで「村の長老」が出てきて説得力のある話をしたりしますよね。
村の一大事に大きな決断をしたり。
これがそれ?と思うのですが、いかがでしょうか?
(何がそれなんだか…。語彙が少なくてすみません(汗))

そして、論理的思考しかできないのは、まだまだ青二才ということなのかも
知れません。

 
この本、わりと面白かったので、もう一度読みたいと思います♪

 
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幸福と極楽

21 20143月

最近は、玄侑宗久さんの「まわりみち極楽論」を読み進めています。

この方、芥川賞を受賞された僧侶さんなのですね!全然知りませんでした…。
失礼いたしました。

内容が面白くて、でも読み進めるうちに前に書いてあることを忘れていくので、
少しずつご紹介していきたいと思います。
覚悟してくださいね~(備忘録だったりして…^^ゞ)

 
まず、この本のタイトルにある「極楽」について、本から引用しながらご紹介
させてください (読書感想文が苦手なもので…(汗))。

「苦」の反対語は?
お釈迦様は、「四苦八苦」と言われる苦しみからの解脱を目指して出家されました。
そして、一生かけて弟子たちに指導したのが、「苦」の反対語の「楽」、つまり
「安楽」になる方法でした。のちにその境地は「極楽」と呼ばれたそうです。

 
「幸福」とは?
幸福とは、ある種の欲望であり、不幸を感じさせる原因です。
どんなに相談されても叶えて差し上げることはできない。
しかも、「幸福」という目標は、到達したと思ったら、いつの間にか上方修正されて
いて、永遠に到達不可能な幻のようなもの

 
「極楽」と「幸福」の違い
「極楽」は「幸福」のようにキリのない欲望ではなく、ちゃんと誰もがたどり着ける
心と体の特定の状態
のこと。しかもそれは生きていてこそ実現できるもの。
だから、不幸だと思ったら、目指すところを「幸福」から「安楽」「極楽」に方向転換
しよう!

 
これらだけを読むと、なんとなく言葉遊びみたいですね。
この本は、よく問われるテーマを玄侑さんに投げかけ、それに玄侑さんが答える
形で書かれています。
それがわりとフランクというか、「そんな堅苦しく考えずにもっと楽になりましょうよ」
みたいな内容なので、楽に読めます。

またご報告(ご紹介)します~♪

 
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本を買い過ぎ

14 20143月

最近なぜか気になる本が多くて、たくさん購入してしまいました。
読んでいない本が山積みに…(汗)

 
フィギュアスケートのジャンプの違いが絵入りで書かれていたので、こちらの本まで
購入してしまいました…。 3/26のフィギュアスケートの大会まで読まなくては。
【誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術】

 
そして、今年は占い系の本は買わないぞ!と決めていたのに、負けてしまいました。。
この本は毎年購入しています(^^;
【橘さくらの「運命日」占い 決定版2014 】

 
他にも気になる本が本屋に何冊か・・・。しばらく我慢ですね!
DVDもしばらく我慢です。

それにしても、いつ読み終わるのでしょう。

 
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嫌われる勇気

05 20141月

これは今読んでいる本のタイトルです。

平積みしてあったので何気なく手に取って少し立ち読みしたところ、
面白そうだったので購入してしまいました。

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、
日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラーの哲学(アドラー
心理学)がわかりやすく書かれています。

アドラー心理学は、 「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、
すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための
具体的な方策を提示していきます。

ストーリーは、哲学者と青年(どうせ自分なんか、とすねている)の対話で
進んでいくのですが、この青年が哲学者の言うことに対し「それは理想で
あって実際にはそんなことはありえない。じゃあこれはどう説明するんだ!」
と、理解できるまで何度も突っかかっていくので、わかりやすかったです。

途中で青年が哲学者に対して「ええい、このサディストめ!」と叫んだり
少し大げさな感はありましたが、この青年が一体どこで納得するのか
先が早く読みたくなります(まだ読み始めたばかりです)。

この休み中に読み終わる予定でしたが、結局終わらなさそうです(^^ゞ

 
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パンとスープとネコ日和

20 201311月

「パンとスープとネコ日和」をお借りして読みました(1日でサラッと読めました)。

50代の女性が、会社を辞めてパン(サンドイッチ)とスープのお店を出すお話で、
かもめ食堂と同じく「大事件」があるわけでもなく淡々と日常の様子が描かれています。

読む人の背景(環境)によって、いろんなところにフォーカスして読める物語ではないか
と思います。

私はなんといってもネコのたろちゃんです。とってもキュート☆

 
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3つの鍵の扉

09 201311月

「3つの鍵の扉 ~ニコの素粒子をめぐる冒険~」を衝動買いしてしまいました。

物理は全く苦手なのですが、量子論を簡単に説明してある本ということだった
ので、物語として楽しめたらと思い購入しました。

ビックバンやブラックホール、量子もつれを利用したテレポーテーション、
スーパーポジションなどがさりげなくストーリーに組み込まれており、難しいことが
わからなくても十分楽しめました。
文字ばかりでなく絵もたくさんあるので、楽しく読めますよ。

読み終わって量子論を理解したとは言えないのですが、こんな風に説明して
もらえたら、物理も楽しいだろうな~と思います。
(量子が出てくるのは物理ですよね?(汗))

「たまにはフィクションを楽しみたいけど、実用的でないものは時間がもったい
ないから…」などと思っている人にはちょうどよい一冊です。
(そんな人がいればの話です(笑))

<内容>※これまた引用です。
毎日なんだか、うまくいかない。そんな少年ニコが謎のメッセージにみちびかれ、
量子の世界に迷いこむ。そこは頭のくらくらするような、おどろきに満ちた世界だった。
宇宙の成り立ちや素粒子の不思議な性質、消えては現れるシュレーディンガーの猫…。
少年科学者エルドウェンと美しい妖精キオーナの案内で、少しずつ量子の世界を学び
はじめたニコだが、自分には大きな使命が課せられていることを知る―。
ニコは無事に使命を果たし人間界に帰ることができるのか?

 
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五日月

10 20139月

昨日は新月から5日目の五日月でした。
夜の早い時間に西の方に何ともかわいい月が・・・。
この写真ではわかりにくいのですが(汗)、とても細いオレンジの月でした。

月好きが高じてこんな本を買ってしまいました(笑)
 ↓↓↓
「自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ」

人間は星のかけらからできているので、星や月を見て心が落ち着くことが
あると書いてありました。私だけじゃなかったのですね。

人間は元素からできていますが、自然で元素を作り出すものはありません。
元素は恒星で作られるそうです。
つまり、私たちは輝く星のかけらなのだとか。

この本には月の呼び方(三日月、居待月など)や、旧暦に関しても触れていて、
なんともほんわかした感じの本です。
忙しいときこそこんな本もよいかも知れませんね。

 
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