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アバウト・ア・ボーイ

05 8月

立て続けですが、ニコラス・ホルトとヒュー・グラントが出ている映画
「アバウト・ア・ボーイ」を観ました。

もちろん、ニコラスくんの子供の頃を観たかったのです(不純な動機)。

 
「シングルマン」で美しい青年だったニコラスくんは当時18歳、
「アバウト・ア・ボーイ」ではまだ12歳の少年でした。

12歳の頃は顔が真ん丸で色白で、18歳頃と同じなのは眉の形と目だけでした。
子役からいい形で大人になった感じがします。

 
容姿の話はおいておいて、、、
ストーリーでは、マーカス(ニコラス・ホルト)は学校でいじめられている
のですが、イジイジとめげていません。
そして、母親のために自分にできることを精一杯やろうとする姿がなんとも
たくましく、そんな少年だからこそウィル(ヒュー・グラント)は心にくる
ものがあったのではないかと思います。

少年時代は真っ直ぐなだけに、大人になった自分よりもしっかりしていたと
感じることはありませんか?

それにしてもヒュー・グラントはウィル役にピッタリです。

 
≪ストーリー≫
38歳の独身男ウィル(ヒュー・グランド)は、親の遺産のおかげで働きもせず
に悠々自適の生活を過ごしていた。そんな彼の前に、12歳の少年マーカス
(ニコラス・ホルト)が現れ、たちまち彼の生活はかき乱されていく。
しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、次第にウィルは
自分に欠けているものを認識するようになる…。

 
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