しばらくお休み
 紅茶ROOMはしばらくお休みします。

 ポットを割ってしまってから中断しているのですが、もう少し涼しくなってから再開しますね。
 ダージリン(成城石井)
 成城石井のダージリン・セカンドフラッシュを購入してみました。
 苦味がないので、飲みやすいと思います。セカンドフラッシュの香りはあまりないような・・・。メーカーそれぞれ、好みですね。

       
 AFTERNOON TEA(ルピシア)
 前回は朝っぽい名前だったので、今度は昼っぽい名前の紅茶にしました。説明には「強いコクのアッサムをダージリンで軽やかにしたミルクティー向きの紅茶」とあります。  確かにダージリンの香りがします。味は軽やかですね。私には少し物足りない感じが。
 最近気付いたのですが、ミルクティーにスコーン(ジャム&クロテッド)は糖分とりすぎではないでしょうか…?次回はストレート用の紅茶を購入します。
 最後の写真はお土産にいただいた黒豆餅です。あっさりして美味しかったですよ♪

         

 そうそう、ミルクの飲み比べの個人的な感想です(※個人差あり)。
  牛乳:色が薄くなるが、紅茶の味はあまり変わらない。
  生クリーム:色がきれいだが、苦くなる。適度に使うとよいと思う。
  コーヒーフレッシュ:苦くなる
  パウダー:パウダーの味が強い
 GOOD MORNING(ルピシア)
 悩んだ末、秋はミルクティを飲むことにしました。
 ルピシアの『GOOD MORNING』を購入。「アフリカ産の紅茶にアッサム紅茶をブレンド。目が覚める切れのよい風味。ミルクティにも。」と説明が書いてあります。茶葉はアフリカ産紅茶の量が多目です。味も見た目もケニアっぽいのですが。
 写真上は茶葉です。左がいれる前、右が入れた後(見ればわかりますね…)。 写真中央が紅茶。左がストレート、右が砂糖+ミルク多目(これも見ればわかるか…)。 写真下がクロテッドクリームとブラックカラント(黒すぐり)のジャム。最近はコレとスコーンで毎朝朝食を摂っています。カロリー高そうですが美味ですよ~。
 味ですが、ストレートは確かにアッサムとアフリカの風味がします。ミルクティにするとちょっと薄いというか、コクが足りないというか…。アッサム100%の方が好きかも。薄いのはミルクのせい?ミルクは中沢のパントリークリームを使っています。「料理・コーヒー用クリーム」と書いてあります。紅茶には不向きなのかな?そういえば、以前牛乳、生クリームなど入れて飲み比べしたことがありました。ちょっと長くなったので次回ご紹介します。

         
 秋はミルクティー?
 秋にミルクティーはいかがですか?
 今日ルピシアに立ち寄ったら、「アッサム+ダージリン」、「アッサム+ケニアの紅茶」といった具合に、ミルクティーにすると美味しそうな紅茶が出ていました。
 優柔不断な私は、「ダージリン オータムナル」にすべきか「ミルクティー」にすべきか、やっぱり「ニルギリ」が欲しいなど思い巡らせ、結局何も買えずに帰ってきました(笑)
 朝は紅茶にパンが脳によいそうです♪
 ダージリン・セカンドフラッシュ(キャッスルトン)
 昨日の反省を活かして、早速購入してきました。
 いつもはちゃんと2杯分を計量器で量るのですが、なんと電池切れ(汗)。 仕方がないので、目分量でいれました(これでもスプーンで3g量るのは得意だったりします)。
 水色が少し濃いですが、味も少し濃かったです。。さし湯をしていただきました。香りはまさしくマスカットフレーバーです。次回は少しお湯を多目にしてみたいと思います(茶葉が多かったのかな?)。

     
 ダージリン(セカンドフラッシュ)
 ダージリンのセカンドフラッシュのシーズンですね。それなのにまだ購入すらしていません(反省)。。
 近くのお店にキャッスルトンとピュッタボンのセカンドフラッシュがおいてありました。近々いれてみますね。 ちなみに、両方とも50gで5000円弱です。
 SAN-CHA ダージリンオレンジペコ
 知人が「あまり見かけない紅茶があった」と連れて行ってくれたチーズ屋さんで購入。
「インド紅茶局の厳選良質認定マーク」が付いていました。なんでもインドが誇る紅茶鑑定士 サンジャイ・カプールさんが選んでくれた紅茶だとか。
作り方には5分間蒸らすように書いてあったのですが、いつも通り3分でいれました。
ダージリン特有の香りがして、飲みやすいです。ただ、3分だと短かったかも。私が好きな苦味が少し足りない感じ。今度はちゃんと5分待ってみます。  

しかし、なぜチーズ屋さんにおいてあったのでしょう…?
 ダージリン(マリアージュ フレール)
 マリアージュフレールのティーサロンに行ってきました。
 フレーバードティーはあまり飲まないのでダージリンをチョイス。リシーハット農園のセカンドフラッシュが入荷したところとのことで、それをお願いしました。
 高い香りというよりはやや甘めの香りで、渋みもそれほど強くありませんでした。ダージリンがあまり好きではない人でも飲みやすいかも。
 会話に夢中で写真を撮り忘れました…。
 ニルギリ(ルピシア)
 久しぶりにティーバッグを購入しました。
 ルピシアのニルギリです。ルピシアのティーバッグも三角です。
 ティーバッグのおいしいいれ方は以前書きましたが、もちろん今回も蒸らしはしっかりと。美味しかったですよ。
 
 アイスティー
 今日はアイスティーを作りました。
 【茶葉】ダマンのレモン
 【作り方 (2杯分)】
  (1)温めたポットに茶葉を6g入れます。
  (2)(1)に沸騰したお湯を通常の半分の量入れます。
  (3)2分ほど蒸らします。
  (4)小さめの氷をいっぱい入れたグラスに紅茶を注ぎます。

 
 蒸らし時間を短めにしたのは白くにごるのを防ぐためです。白くにごるのは紅茶の主成分のタンニンとカフェインによるもの。この量を少なめにすることによって透明になります。また、最後まで紅茶を入れ切らないことも白くにごるのを防ぐポイントです。
 グラスはかわいくないけれど、なかなか美味でした♪
 日本茶
 先日、高宇政光先生の日本茶の講座に参加させていただきました。
最初に玉露をいただいたのですが、玉露って甘いんですね!!通常の1人分の茶葉の量でお猪口1杯分しかいれられないのだそうです。出がらしの茶葉をいただいたのですが、ゆですぎたほうれん草のような食感で、苦味はありませんでした。
その後煎茶などもいただいたのですが、どれも甘いですね!アミノ酸の味でしょうか?どちらかというと中国茶の方が好きかも。。。(苦笑)
「出がらしの茶葉をそうじに使ったりと利用法を考える人がいますが、そのまま捨ててください。」とのことでした(笑)。
せっかくなので先生の本をご紹介します。

 
 ピュッタボンのダージリン
 お待たせしました!
ピュッタボンのダージリン ファーストフラッシュをいただきました。ピュッタボンの紅茶のなかでもファーストフラッシュは有名なのです。
 さてお味は・・・。これは文句なく美味しいです~♪
 写真を見ていただくとわかりますが、まだ若葉といった色です(相変わらずピンボケです(汗))。

 

ごちそうさまでした。
 HEDIARD(エディアール) ダージリン
 今日はエディアールのダージリンをいただきました。
 やっぱりダージリンはおいしいですね♪ いつもいただくブランドのダージリンと比べると、茶葉は小さめで、味も微妙に違いますが、渋みもあっておいしいです。
ダージリンのお供はKEITH MANHATTAN (キース・マンハッタン)のフルーツケーキ(名前を忘れました)とコーヒーゼリーです。2つも…。

   

 メゾンメール(ルピシア)
 今日はルピシアのメゾンメールをいただきました。
 「セイロン紅茶にニルギリ紅茶をブレンド。すっきりした後味の本店オリジナルティー。」と説明書きがありました。
 味は、これは渋みも少なくホントに飲みやすいですね。ある程度の渋みが好きな私には少し物足りない感じがしますが、毎日飲むにはいいと思います。
 ダマン・フレール レモン
 今日はダマンのレモンをいただきました。
 「中国茶にレモンとライムの香りとオレンジピールを加えました。」と書いてあります。味はアールグレイのような感じです。これはアイスティーに向いていますね。
 写真は相変わらずボケてしまいましたが、雰囲気だけでも。オレンジピールがあるのがわかるでしょうか?

 ダマン・フレール セイロン O.P.
 先日新宿をぷらぷらしているときに偶然ダマンの紅茶を発見。
 ダマンはフランスの紅茶です。紅茶といえばイギリスのイメージがありますが、実はフランスの方が早く伝わりました。
 ダージリンはテーバッグしかなかったので、セイロンを購入しました。程よい渋みがあり、癖がなくて飲みやすいです。アイスティーでも美味しそう。
 写真はぼけてしまいましたが、雰囲気だけでも。。
 
  

■2006.06.15 追記
 先日、「癖がなくて」と紹介しましたが、実はこの紅茶を一口飲んだとき「あれ、レモンの方をいれたっけ?」と感じました。なんとなく柑橘系の風味があります。何もブレンドされていないようなのですが。そんなわけで、アイスティーでもよさそうと思ったのでした。
 自由が丘(ルピシア)
 ルピシアの自由が丘限定品ということで、またしても購入。
 緑茶とアッサムのブレンドです。茶葉をみると、緑茶が多目です。
 
  

味は、緑茶の中に程よくアッサムが入っていて、飲みやすいと思います。
これはストレートでご賞味あれ。
 キャラメルマキアート(ルピシア)-その2
 ロイヤルミルクティー風に作ってみました。
以前ロイヤルミルクティをご紹介したときに写真を撮り忘れた「(2)茶葉を開かせる」写真も撮りました。
お湯は葉が浸るくらいに入れるのですが、少し時間をおくと写真左の感じになります。写真右はアップで撮ったのですがボケてます(汗)
 

 味は、こちらの方が少しコクが出ておいしいですね。私は砂糖を入れた方がおいしいと思いましたが、好みかも。でもちょっと味に飽きてきました(苦笑)
やはり紅茶のままがいいです。
 キャラメルマキアート(ルピシア)
 ついつい購入してしまいました。
 茶葉とコーヒー豆、砂糖などがブレンドされています。香りは甘くてまさしくキャラメルマキアート。抽出時間は3~5分となっていましたが、いつも通り3分にしました。

 

 味は、さっぱりしたキャラメルマキアートです。抽出時間が3分だと短かったかも。ミルクを入れてみましたが、もともとコクが少ないので、やはりさっぱりしたキャラメルマキアートでした。次回はロイヤルミルクティーのように作ってみようと思います。
 クオリティーシーズンティー
 クオリティシーズンティーはやはりおいしいです♪

 以前「ダージリン」「ニルギリ」が好きだと書きましたが、なかなか好きになれない紅茶に「ディンブラ」「アッサム」がありました。 ところが、先日「ディンブラ」と「アッサム」のクオリティシーズンティーをいただく機会があり、恐る恐る(?)いただいてみたところ、これがなんとも美味でした! クオリティシーズン以外のものと飲み比べたのですが、かなり違います。 
 認識を新たにした1日でした。でも、そうそう毎日は飲めません。。
 お茶の木
 お茶の木はツバキ科で学名を「カメリア・シネンシス」といいます。
 緑茶、ウーロン茶、紅茶はすべてこの茶樹から作られます。
杜仲茶などは茶樹から作られていないので、正式にはお茶には分類されないことになります。
 茶樹の種類は中国種とアッサム種の2種類に大別されます。日本茶は中国種で、セイロンのローグロウンなんかがアッサム種です。
私は、定番ですがダージリン、ニルギリなどが好きです。
苦手なのはケニアの紅茶。先生は「キリンの味」といっていましたが、私には「じゃがいもの味」がします。。

紅茶のお供にスコーンとクロテッドクリーム&ジャムはとても合います♪
 紅茶って
 もともとコーヒーをよく飲んでいた私が紅茶を飲むようになった理由。
 それは、会社にコーヒーメーカーがなかったので紅茶(ティーバッグ)の方がいれやすかったという、ただそれだけのことでした。
 でも紅茶を飲むようになってから数年わずらっていた顔の湿疹が消えて、それが紅茶に興味を持つきっかけになりました(紅茶の持つ抗酸化作用がよかったのだと勝手に決め付けています)。
 ということで、どうせ飲むなら『おいしい紅茶が飲みたい』ということで、紅茶の入れ方の勉強を始めました。それが2007年9月のことです。おしまい。


写真は茶葉がジャンピングしている様子ですが、言われなければわかりません。。。
 ロイヤルミルクティー
今日は初めてロイヤルミルクティーを作ってみました。
【茶葉】
ディンブラ (家に、これとダージリンしかなかったので)
【道具】
・手鍋と蓋
・茶漉し
【作り方 (2杯分)】
(1)水と牛乳をカップ1杯ずつ手鍋に入れ、火にかける。
(2)茶葉超大山盛り2杯を小さな器に入れ、熱湯をかけて葉を開かせる。
(3)(1)を沸騰直前で火を止め、(2)の茶葉を入れて蓋をする。
(4)4分蒸らして茶漉しを通してカップに入れる。
 
左=4分間蒸らし完了、右=できあがり(coffee cupですが…)

 ポイントは(2)かな。牛乳のたんぱく質によって紅茶の成分が出なくなる前に成分を引き出します。砂糖を入れるとコクが増す気がします。お味は・・・、やっぱりアッサムの方が好きかも。