受給資格者創業支援助成金の「受給資格者」とは?

日本金融公庫へ行った翌日、
ハローワークへ「受給資格者創業支援助成金」の説明を聞きに行きました。
これもアポなしです。

【窓口にて】
わたし:「受給資格者創業支援助成金についてお話を聞きたいのですが。」
担当者:「はいはい、まずこちらの資料をお渡ししますね。」
担当者:「雇用保険の受給手続きは終わっていますか?」
わたし:「いいえ、昨日書類が届いたばかりで。」
担当者:「では、算定基礎期間が5年あるか計算しましょう」
担当者:「ふむふむ。前はこの会社ですか?ふむふむ。その前は…。
     大丈夫ですね。算定基礎期間が5年ないと資格がないので
     調べさせていただきました。」
わたし:「そうですか。よかった。」
担当者:「では、これから大切なことをお話します。
     受給資格者創業支援助成金というのは、仕事を探しているけれども
     どうしても見つからないので自分で始める人を支援するためのもの

     です。
     だから、雇用保険の受給手続きが終わっていないと資格がありません
     まずはお住まいの管轄のハローワークで受給手続きをしてください。
     その後は~(資料を元に丁寧に説明してくださる)」
わたし:「仕事を探しているけれども見つからないことが前提ということは、
     すぐには動けないということですか?」
担当者:「そうですね。2週間くらい様子をみてください。」
わたし:「わかりました。」
担当者:「それから、自営のための活動を開始する前に「法人設立事前届」
     必ず提出してください。これがなければ助成金は申請できません。」

【ポイント】
 ・雇用保険の受給の資格がなければ、助成金を申請する資格はない。
 ・雇用保険に入っていた期間が通算して5年以上なければならない。
  「通算」していいのは、ブランクが1年以内の場合のみ。
 ・受給資格者創業支援助成金というのは、仕事を探しているけれども
  どうしても見つからないので自分で始める人を支援する、といった
  意味合いがある。
 ・開業前に必ず「法人設立事前届」の提出が必要!

そんな意味があったのですね。聞いて見なければわかりません。

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