日本金融公庫の面接決定

資料を郵送してから数日後に日本金融公庫の担当者の方から電話をいただき、
面接の日が決定しました。面接は15日です。
12日以降なので問題なしです♪

電話で持ち物をいくつか指示されました。

【面接時の携行物】
 ・勤務時の給与明細
 ・通帳(公共料金等の引き落しが確認できるもの)
 ・資産が確認できるもの(通帳・証券など)
 ・店舗物件の契約書
 ・保有資格の証明書

上記のうち、店舗物件は契約が間に合わないので、契約完了後にお見せすることに
なりました。

【ポイント】
 ・携行物は人により異なります。

日本金融公庫に資料提出

とりあえず事業の準備は12日以降にスタートするとして、その日からすぐに動けるように、
8日に日本金融公庫に借入申込書と必要な資料を郵送することにしました。

【提出物】
 (1)借入申込書
 (2)創業計画書
 (3)見積書 …創業時に必要な設備などの見積書を添付

私の場合、「店舗物件」「スチーマー」以外は店舗やネットで購入するものが多かったので
カタログを印刷して添付してしまいました。
でも、通常見積もりを取ってから購入するもの以外は添付は不要のようでした。

【ポイント】
 ・提出物は多くない。

日本金融公庫に相談に行く

約束の6日の約束の時間、日本金融公庫に伺いました。

相談したことは、もちろん創業に必要な資金をお借りしたいということ。

特に難しい話はなく、必要な書類についてと今後の流れについてお話がありました。

■必要な書類
 ・借入申込書
 ・創業計画書
 ・見積書

■今後の流れ
 上記書類を提出した後、面接、審査、可否決定となる。

【ポイント】
 ・相談はかなりあっさり終わる。

日本金融公庫に相談申し込み

今度は日本金融公庫の話です。

ハローワークでおじさんに不親切にされた日(30日)、ハローワークに行く前に
日本金融公庫のHPから融資相談の申し込みをしていました。
ハローワークに行っている間に電話があったようで、かけなおしましたが、17時で
業務が終了とのことでつながりませんでした。

翌日朝9時に日本金融公庫の担当者の方から電話があり、翌月6日に相談に行くことに
なりました。

【ポイント】
 ・申し込むとすぐに電話をくださいます。

まずは日本金融公庫へ

2012年6月末日
退職してから数週間後、待ちに待った「退職時に受け取るはずの書類」が郵送されてきました。
さて、何から始めましょう。。

このブログの内容は?」でもご紹介しているとおり、開業するにあたっては
 ・女性、若者/シニア起業家資金(新企業育成貸付)
 ・受給資格者創業支援助成金
の2つをもらうことが前提です。

そこで、まずは融資について説明を受けるために日本政策金融公庫へアポなしで行きました。
公庫へは、日本政策金融公庫のサイトの「女性、若者/シニア起業家資金の概要」のページを印刷したものを持参しました。

私があまりにも知らなさ過ぎたのですが、融資は必要な金額を受けられると思っていたのです。最初は贅沢にいこうと思って、1,000万円融資を受けられたら、と思いながら行ったのでした…。

【窓口にて】
わたし:「この『女性、若者/シニア起業家資金』についてお聞きしたいのですが。」
     (持参した紙を見せる)
担当者:「ありがとうございます。新しく創業なさるのですか?」
わたし:「はい。」
担当者:「それでは~(紙に書いてあることをとりあえず読み上げる)」
わたし:「ここに『一定の要件を満たす必要があります。詳しくは、支店の窓口まで
     お問い合わせください。』と書いてあるので来たのですが。」
担当者:「はい、『女性、若者/シニア起業家資金(融資上限7,200万円)』を
     ご希望ですが、無担保・無保証人をご希望の場合は
     『新創業融資制度(融資上限1,500万円)』のご利用になります。
     設備資金・運転資金として必要な金額が融資額となりますが、
     このうち1/3は自己資金である必要があります。」
わたし:「はぁ…。(思ってたのとちょっと違うかも(汗))」
担当者:「土日に相談会をやっていますので、まずはそちらで事業計画書作成の
     ポイントを相談してみてください。」
    (といって、『土曜・日曜相談のご案内』の用紙を渡されました)

【ポイント】
 ・新規創業で、無担保・無保証人の場合は「女性、若者/シニア起業家資金」
  ではなく「新創業融資制度(融資上限1,500万円)」になる。
 ・無担保・無保証人の場合、設備資金・運転資金として必要な金額の1/3は
  自己資金が必要。
  担保か保証人がある場合、自己資金は必要ない。
 ・まずは『相談』を受けてくること。これはアポが必要。
 ・『土曜・日曜相談のご案内』の紙を渡されましたが、実は平日でもOKだった。

説明を聞かないとわからないものですね。