役員の女性起用について

「役員に女性を4割起用しなさい」というのはなんか違う
と多くの女性が思っているのではないでしょうか。

「適任者を選出」したならば、
女性の割合は自然に4~5割になるのではないでしょうか。

「女性を起用」という言葉自体が
「性差別しています」と言っているようで、
あまり心地よい言葉ではないです。

今使われている「男女平等」にも違和感ある人が多いのでは。

まったく平等にするのではなく、
女性の特性、男性の特性を生かすことが
男女平等の中に含まれていて欲しいです。

行きつくところは尊敬と思いやりなのかな。